話すのが苦手で、面接で緊張してしまいます。

面接・選考編


面接は、緊張しますよね。
初対面の相手と話す場、合否判定をされる場、質問に応える場。話すことが比較的得意な方でも緊張される場面だと思います。少しでも役立つように、いくつか参考となることをお伝えさせて頂きます。

1.緊張してもOKです!

「緊張しないようにしよう」と思えば思うほど、緊張してしまうものです。ですから、緊張したまま面接に向かっていいんです。
面接が始まったら、「少し緊張していますが、今日はよろしくお願いします」 「緊張もありますが、一生懸命話します」など、緊張していることをこちらから言ってしまう手もあります。少しでも、気が楽になります。

また、「緊張しないようにしよう!」と思うよりは、「相手の目を見て話そう」 「この内容はちゃんと伝えよう」と別のことに集中することで、結果的に緊張を忘れるということもありますので、試してみて下さい。

2.相手も緊張しています!

実は、面接の時に緊張しているのは、あなただけではないんです。

そうです。面接官の方も、同じように緊張していることがあります。「面接で何を質問しようか?」 「合否の判断がうまく出来るだろうか?」などと面接官の方も、いろいろと考えたり不安になったりすることも、もちろんあります。

「自分だけが緊張している訳ではない」そう思うと、少しリラックスできるかもしれないですね。

3.うまく話す必要はナシ!

最後にですが、「うまく話そうとしないでください!」

緊張するというのは、「うまくいかなったらどうしよう?」という不安からやってきます。今回で言えば、「うまく話せなかったらどうしよう?」ということだと思います。

実は、採用担当の方も、「うまく話す、話し上手」なことを求めてないことも多いのです。というのも、工事をするこの業界では、「細かいことを、真面目に覚えてくれること」 「ルールや計画を守れること」の方が、話すことよりも重要だからです。

もちろん仕事内容によって違いはありますが
「人と話すこと・コミュニケーションをとることよりも、工事への興味があることの方が大事」
「あまりコミュニケーションが上手過ぎても、不安になる。少し口下手ぐらいが、丁度いい」
という声は、実際によく聞きます。

緊張してもOKです!
相手も緊張しています!
うまく話す必要はナシ!

の3つ。参考にしてみてください。

このページに関連する、オススメ記事
電気工事士の志望動機を書くための方法と例文

面接・選考編
企業からの面接候補日が全て合わない時、どうしたらいいですか?

面接・選考編
面接日程の変更をお願いしたら、落ちますか?

面接・選考編
面接辞退する時は、理由が必要ですか?

面接・選考編
面接開始前。立ってる?座って待ってる?

面接・選考編
人気の記事ランキング
電気工事士の志望動機を書くための方法と例文

面接・選考編
入社するかを迷う求人。応募しない方がいいですか?

応募編
履歴書は手書きとパソコン、どちらがいいですか?

書類作成編
内定をもらったのですが、入社時期はいつがいいでしょうか?

内定・転職手続き編
第2種電気工事士の資格を活かして転職したいです。

企業・求人選び編