話すのが苦手で、面接で緊張してしまいます。

面接・選考編

目次

面接は、緊張しますよね。
初対面の相手と話す場、合否判定をされる場、質問に応える場。


話すことが比較的得意な方でも緊張される場面だと思います。
少しでも役立つように、いくつか参考となることをお伝えさせて頂きます。



緊張してもOKです!

「緊張しないようにしよう」と思えば思うほど、緊張してしまうものです。ですから、緊張したまま面接に向かっていいんです。面接が始まったら、「少し緊張していますが、今日はよろしくお願いします」「緊張もありますが、一生懸命話します」など、緊張していることをこちらから言ってしまう手もあります。少しでも、気が楽になります。


また、「緊張しないようにしよう!」と思うよりは、「相手の目を見て話そう」 「この内容はちゃんと伝えよう」と別のことに集中することで、結果的に緊張を忘れるということもありますので、試してみて下さい。


相手も緊張しています!

実は、面接の時に緊張しているのは、あなただけではないんです。


そうです。面接官の方も、同じように緊張していることがあります。 「面接で何を質問しようか?」 「合否の判断がうまく出来るだろうか?」などと 面接官の方も、いろいろと考えたり不安になったりすることも、もちろんあります。


「自分だけが緊張している訳ではない」そう思うと、少しリラックスできるかもしれないですね。



うまく話す必要はナシ!

最後にですが、「うまく話そうとしないでください!」
緊張するというのは、「うまくいかなったらどうしよう?」という不安からやってきます。


今回で言えば、「うまく話せなかったらどうしよう?」ということだと思います。 実は、採用担当の方も、「うまく話す、話し上手」なことを求めてないことも多いのです。 というのも、工事をするこの業界では、「細かいことを、真面目に覚えてくれること」 「ルールや計画を守れること」の方が、話すことよりも重要だからです。


もちろん仕事内容によって違いはありますが

人と話すこと・コミュニケーションをとることよりも、工事への興味があることの方が大事
あまりコミュニケーションが上手過ぎても、不安になる。少し口下手ぐらいが、丁度いい

という声は、実際によく聞きます。
参考にしてみてください。


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